春耳にする鳥たちの囀りは、木の芽が膨らみ芽吹くのを励ましている、と曾て聞いたことがある。
あなたはどうでしょう?
目標と情熱を蘇らせる内なる響きに、あなたは耳を研ぎ澄ましているでしょうか?
意志を込めた一息で、あなたの心に居座っているすべてのネガティブ思考を吹き飛ばすことができたなら、どんなに素晴らしいことでしょう!
やってみませんか?
さあ、思い切って一息どうぞ!
声にだして感謝を表現すると、松果体と心臓のエナジーの結び付きを強めます。
顔が輝くという表現は、この流れてゆくエナジーの光を描写しているのです。
ENERGY DOORWAYS(エナジー・ドアウェイズ)はエナジー・メディスンをテーマにした画期的な本を出版したところです(詳しくはwww.energydoorways.comをご覧ください)。
勿論エナジー・メディスンの考え方は新しいものではありません。すでに五千年前の中国に氣というものが体内を流れていることは知られていたし、そのバランスを取る方法も確立されていたことは周知のことです。ただ、自分自身のエナジーで自分の健康管理ができるのだということや、人生を変容させたり向上させたりすることがエナジーを使ってできるのだということや、それが自分自身で簡単にできるのだという考え方は、従来の氣の医学には無いものでした。
何世紀もの間、氣を使うことができるのは特殊な人だけだと思われていたのです。鍼医漢方医などの専門家、武術家のなかでも師範クラス、霊能者、いわゆるグル等々です。今でさえ、氣を使ったデモンストレイションをするマスターが、何千何万ものファンを集めている事実が見られるし、新興宗教の教祖でも氣のサイキックな側面をのぞかせると、組織は急速に拡大します。