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カトリンと幸道の「エナジーが持つポテンシャルの限りを尽くす」

Thursday, June 23rd, 2011 - No Comments


3月11日から早くも3ヶ月半が経ってしまった。私たちの周りにも家族親戚が被災地にいる人たちが何人かいて、辛い話を聞かされる。原子力危機の拡大につれ、秘密主義も広がるばかりだ。被災者の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。それがほとんど不可能だと承知しながら、少しでも前進して欲しいと願っています。

日本全国が被災地だという見方も出ているが、とりあえずは被災地の中心にはいないという意味で、エナジーが持つポテンシャルの限りを尽くす使命を果たすために、震災以来、私たちは様々なことを始めている。


まず自然農の米作り。機械全盛の時代に体だけで何から何までやっている。しかし従来の自然農のようにストイックなまでに理論通りにやるのではなく、辛いほどのことはしない、結構簡単、誰でもやればできるをモットーに、一つのモデルを作りたいと思っている。2人だけで田植えをしたので、興味のある方は見に来てください。1日体験、田植え1年コース、参加者を募っています。

School of Natural Energy Wisdomには他県からの生徒さんが順調に増えている。エナジーが持つポテンシャルを知っているのが賢女です。カトリン・ロスのエナジー・メディスン『光の渦™』を読んだだけで、まだ体験がない人は、ミニワークショップがお勧め。1時間で体験できます。他のエナジー、あるいは気の体験がある人は、カトリン・ロスのエナジーを体験することで、今までのエナジー理解を深めてください。いろいろな角度から体験することで、厚みが増します。賢女コースがお勧め。興味があったらお電話下さい。


このところ富士山によく行っている。登山するほどの時間はないが、例えば青木ヶ原樹海。樹齢400年のミズナラが水を吸い上げる音を聞きに行った。目をつむると広大な宇宙が広がり、そこに水の這う音が充満していた。樹海の木々は折れても曲がっても、ポテンシャルの限りを尽くして生きている。そして4合目付近の奥庭。5合目にはない本物の自然の中でエナジーワーク。帰り道、1合目近くで車の前を、大きな丸々太った雄の熊が横切った。急ブレーキを踏み、しばらく動けなかった。弾むようなエナジーの固まりを貰った。一緒に体験したい方はお電話ください。

富士山に住んでいる75歳の陶芸家と知り合う。生き様が似ていて意気投合し、彼女は作陶に専念するため世間に出たくないというので、「Mount Fuji Mysticギャラリー & バザール」に置くことにした。エナジーのポテンシャルを龍に乗せて表現している。辰年の人、龍にゆかりのある人、龍の姿に惹き付けられる人などが持てば、新たなエナジーになるはず。見に来てください。


© Catrien Ross 2009-2021
合同会社ENERGY DOORWAYS設立者、代表取締役社長。
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この記事の一部ないし全体を引用する場合は、著者へのリンクを提供してください。 www.energydoorways.com


さらに詳しく知りたい方は、「カトリン・ロスのエナジー・メディスン光の渦™」を参照してください。




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