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Catrien Ross (カトリン・ロス)の「一本植えの米になろう」

Friday, August 5th, 2011 - No Comments

エナジーが持つポテンシャルといえば、まず自然農米作りの一本植え。機械全盛の時代に機械では絶対できないことだ。機械植えでは最低でも5、6本植えになる。なかにはギューギュー詰め込んで、10本も植えているところがある。思うに、ひょろひょろと一本だけ立っているのでは物足りなく不安で、我慢できないのではないか。まわりの人々が見せた反応の見事だったこと! 多くの人から分蘖(ぶんけつ:根に近い茎の関節から枝分かれすること)しない、と宣告される。しかし、どうしてそんな発想になるのだろう?

どんな野菜でも隙間がないほど植えたのでは育ちが悪く、間引きするのは常識。なぜ米だけは違うという発想になるのか。一か月もするとENERGY DOORWAYSの田圃の稲もすくすく育ち、分蘖しはじめた。しかも従来型の田圃の稲より緑色が濃い。これも当然。より多くの日光が当たるから、そうなるわけだ。これが日本の主食、米作りの現実。興味のある方は見に来てください。1日体験、田植え1年コース、参加者を募っています。一本植えの米になろう!

すでに気功を何年もやっていて、気功治療までできる人がNatural Energy Wisdom Schoolに増えている。エナジーが持つポテンシャルを長年練ってきた人々だから、呑み込みが非常に早い。物事は様々な角度からアプローチした方が良い典型的な例だと言えそうだ。何かがクリックする。すると途端につながる。新たな光が輝きはじめ、今まで知らなかった能力が現れる。カトリン・ロスのエナジー・メディスン『光の渦™』を読んだだけで、まだ体験がない人は、早く体験してください。数人集まればミニワークショップがお勧め。1時間で体験できます。1人の場合は個人セッションがお勧めす。興味があったらお電話下さい。

今度は富士山吉田口4合目の神社に行った。小雨の中5時頃からドライブし始めたので、途中一台の車にも遇わず、着いたときには薄暗く、神社には人一人いなかった。深閑とした境内。精霊の飛び交う時間だ。帰途につくとすぐに、鹿の番に遇う。ヘッドライトを消し、窓を開け、見つめ合う。立ち去ろうとしない。日本鹿のはずだが、形が、違う。もっと背が高く、細く、耳の輪郭や尻尾や脇腹に筋がある。とにかく心ゆくまで見つめ合って、存在を確認し合い、それから別れた。


© Catrien Ross 2009-2021
合同会社ENERGY DOORWAYS設立者、代表取締役社長。
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この記事の一部ないし全体を引用する場合は、著者へのリンクを提供してください。 www.energydoorways.com


さらに詳しく知りたい方は、「カトリン・ロスのエナジー・メディスン光の渦™」を参照してください。




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